きぬもちブログ

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「DANCE OLYMPIA」 新トップ柚香光

     

2020年1月7日 

2020年年明けから「今年はオリンピックイヤー」と多くの生徒さんが言っておられましたが、宝塚歌劇団的には1921年に花組が誕生して、今年は100年という記念の年です。

その記念すべき年に花組トップとなる柚香光のプレお披露目公演が、東京国際フォーラムホールC 座席数1502で始まりました。

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☝このポスターのジャンプが☟ 中スポ

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柚香光ちゃん

プレお披露目おめでとうございます。

今年は「戦いの1年」

気持ちは「前へ」「前進」

「組子へのいとおしさが爆発中」

「人とお稽古することが好き。その人の本来もっている良さ、武器、感性がきちんと自覚でき、生かしていけるような導き方を。俺についてこい! ではなく、私がおもしろがって前のめりにやっていることで、みんなが盛り上がっていく構図になるのかな」

 ビジュアルの強み、ダンスの強み、充分魅力的ですが、これから組のトップとしての魅力も足されていくのも楽しみです。

     

「DENCE OLYMPIA」

1幕

ギリシャの場面・男役の勇壮なダンス

登場人物との関係性を作ってからの現代のニューヨークへタイムスリップ。

まいてぃ、ひとこ、ほのかちゃんがいるところへ現れる

女子たちにモテモテのアキレウスれいちゃん

看板スター・ゆーなみ 看板女優・華ちゃん

言葉が通じないので「心の声」多め。

デュエットダンスでの、れいちゃんの片手リフト

リスクが高めの振付ですよね。凄いです。

2幕

和太鼓

タオルダンス

隠れ「20」振付け

女役ひとこ・男役ほのかちゃん

カポエイラ 激しいまいてぃ

クンバンチェロ

フラメンコ・バストン(杖)

ひとこの見せ場

フィナーレ

 NOW ON STAGEまとめ

初日映像で、今までにはない感じの作品だっていうのと、ダンスの激しさがよく伝わってきました。

ひとこのダンス、どこにいてもすぐ分かりますね。美しい。

「永久輝せあくん」「永久輝せあさん」「彼女」と、いろいろな呼び方をしていた れいちゃん。花組ポーズの掛け声をひとこに任せて、「花組の一員」という印象付けの演出、うまいですね。

テレビの画面だと、細かいところまで見てしまうんだけど、挨拶をするれいちゃんの汗が凄かった。

いつもより、大汗かいてる。

華ちゃんとのダンスでは緩やかになるけど

片手リフトに激しいダンス

れいちゃんの身体への負担が大きい感じがしますが、今だからこそ出来る作品。今後、これ以上の激しい作品はできないと思って、観る方も心して見たほうがいいですね。

 

 

 

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