きぬもちブログ

ヅカヲタダイエッタの宝塚ブログ 

月組の秋 珠城りょう・美園さくらバウ公演 月城かなと全ツ主演☆決定

※公演スケジュール見直しのため、会場・公演日程が変更となりました。

※全国ツアー公演(2020年9月5日~9月23日)は中止となりました。

     

2020年9月の月組公演が発表されました。

本公演『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』の後、組を2つに分けての公演。


バウ・プレイ
『幽霊刑事(デカ)~サヨナラする、その前に~』

原作/有栖川 有栖(幻冬舎文庫刊「幽霊刑事」)
脚本・演出/石田 昌也

主演 珠城 りょう

宝塚バウホール

2020年9月8日(火)~9月22日(火・祝)

恋愛と本格ミステリーが融合した有栖川有栖氏著の傑作「幽霊刑事」、心温まるミュージカルとして、珠城りょうの思い入れある宝塚バウホールに登場。
巴東署の刑事・神崎達也が、夜の浜辺で突然上司に射殺された・・・が、結婚を控え、殺された理由に全く心当たりがない神崎は、成仏できず幽霊となってしまった。母親にも、フィアンセの森須磨子にも自分の姿は見えず、虚しさに苛まれる神崎だが、青森出身でイタコの血を引く霊媒体質の同僚刑事・早川敦にだけは自分の姿が見え、声も聞こえた。神崎は唯一コミュニケーションが取れる早川に事件のあらましを話し、幽霊刑事と霊媒刑事の「最強コンビ?」がタッグを組んで捜査に乗り出す。しかし事件解決はまた、神崎がこの世に別れを告げ、昇天することをも意味していた。「愛する人の為、消え去ることもまた、愛」。
ミステリーでありながら笑いあり涙ありのハート・ウォーミング・ストーリーにご期待ください。

◇◇◇

珠城りょう、今回は幽霊のお役に挑戦するんですね。

「愛する人の為、消え去ることもまた、愛」

意味深です。

    


グランド・ミュージカル
『ダル・レークの恋』

作/菊田 一夫
監修/酒井 澄夫
潤色・演出/谷 貴矢

主演 月城 かなと

全国ツアー

2020年9月5日(土)~9月23日(水)

菊田一夫氏によって書き下ろされた本作は、1959年に春日野八千代演出・主演により初演、1997年にレビューシーンを盛り込んだ一本立て作品へとリメイクされ、麻路さき主演で再演された後、2007年に瀬奈じゅん主演の全国ツアー公演としても再演。不朽の名作を、月城かなとを中心とした月組全国ツアー公演として、酒井澄夫監修のもと、若手演出家・谷貴矢の新たな演出で上演。
インド北部のカシミール、ダル湖を舞台に繰り広げられる若き騎兵大尉ラッチマンと貴族の娘カマラの燃え上がる身分違いの恋、そして、その運命的な結末にどうぞご期待ください。   

◇◇◇

月城かなと れいこ初の全ツ主演!

梅芸含め7会場、北海道まで行くんですね。

相手役がどなたになるのか とても気になります。

鳳月杏がどちらのチームになるのかも気になります。目が離せません。

 

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