きぬもちブログ

ヅカヲタダイエッタの宝塚ブログ 

轟悠 7月に星組生と『婆娑羅の玄孫』

   

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2021年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演/東京芸術劇場プレイハウス公演】の上演作品が決定しました。

何よりも嬉しいのは星組生と公演をするということ。

最近では『シラノ・ド・ベルジュラック』

その前は『ドクトル・ジバゴ』

そのどちらにも出ている生徒

天寿 光希 瀬央 ゆりあ 朝水 りょう

有沙 瞳 小桜 ほのか

個人的にこのメンバーを「轟組」と勝手に称しているのですが、みっきぃさんとKABUちゃんは「美」、せおっちは役の幅も広がって実力も増してて、くらっちは存在感が凄い。ほのかは真彩に歌友達になってほしいと言わせる程の実力派。『婆娑羅の玄孫』は是非ともこの5人をキャスティングしていただきたい。

星組公演

戯作『婆娑羅(ばさら)の玄孫(やしゃご)』
作・演出 植田 紳爾
主演(専科)轟 悠
絢爛たる江戸文化が花開いた頃。本所の長屋に、人々から「婆娑羅の玄孫」と呼ばれ慕われる細石蔵之介という男が暮らしていた。室町幕府設立の立役者でありながら文化芸能に通じ婆娑羅大名と呼ばれた佐々木道誉の子孫で、近江蒲生郡安土を治める佐々木家当主の次男として生まれた蔵之介であったが、母の身分が低い為家名を名乗ることも許されずにいたのだ。しかし非凡な才を持ち、近隣の子供に学問や剣術さらには歌道や茶道を教えるよろず指南所を営む蔵之介は、さすが道誉の血を引く者として長屋の人々の自慢の存在となっていた。正義感に溢れ、将軍家の権威を後ろ盾に横暴な振る舞いをする旗本に一矢報いる等、とかく評判の人気者であったが、父に捨てられたとの想いから時折寂寞感を漂わせてもいた。そんな蔵之介のもとに、佐々木家が取り潰しになるという噂が届く…。
波乱万丈の人生を痛快に歩む男の姿を、宝塚歌劇の男役を追求し続けてきた轟悠が舞台上に鮮やかに息づかせる。

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

2021年7月9日(金)~7月15日(木)

一般前売 2021年6月19日(土)全席9,000円

東京芸術劇場プレイハウス

2021年7月21日(水)~7月29日(木)

一般前売 2021年6月27日(日)S席9,500円A席6,000円

 

東京芸術劇場

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結。

プレイハウス  客席数834席

約60人規模のオーケストラピットを備えた中ホール

池袋駅からすぐという立地の良さ。

これからも利用頻度が高まりそう。

 

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