花組公演 宝塚大劇場千秋楽 おめでとうござます!
明日海りお様
芽吹 幸奈様 白姫 あかり様
乙羽 映見様 城妃 美伶様
大劇場ご卒業おめでとうございます!
◇朝日新聞より◇
https://www.asahi.com/articles/ASM9Y6VQ6M9YPTFC008.html

大劇場最後の衣装は、男役の象徴である黒燕尾。「はかまに身を包むのは、(東京宝塚劇場の)最終日にとっておいて、本日は男役としての正装でお客様にごあいさつできたらと思いました。男役にすごくこだわって、愛を持って生きてきましたので」と語った。
「ここがホームグラウンドで、初めて生で宝塚歌劇を見たのも大劇場。私は今日ここを去っていくんだと思うと、(劇場に)思いを伝えたいなと思いました」。普段から愛着を感じて、楽屋入りすると舞台に立って「今日も1日お願いします」と声をかけてきたという。そして、「楽屋を出ていくときも『みんな、今日無事でした。ありがとう』って声をかけるようにしてきました。ちょっとなれなれしいですけれど、あの空間と『会話』してきた感じでした」。
たくさんの思い出が詰まった宝塚大劇場は明日海にとってどんな空間? 「本当にそのときの自分の状況によります。舞台の上が怖いときもありましたし、体がこわばってしまうときもありましたし、今日みたいに、愛にあふれていて、見えない絆であふれている舞台のときもありましたし、色んなときがあったなって思います」(杢田光)
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いつだったか、大劇場の楽屋の匂いが好きだと話しておられましたよね。大劇場ならではの匂いがあるそうです。
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同期のお花渡しが、望海風斗。

音楽学校で同室だった二人がトップになるという奇跡。そして、この2ショット。「生まれ変わっても、また一緒にやろうね」だなんて、胸がいっぱいになります。
今日も当日券を求めて早朝から大勢の方が大劇場に向かわれたみたいですね。パレードにも8000人もの人が集まったというのは、本当にすごいです。
お花が好きな明日海りお
贈られたのはピンクのグラデーションのカラー
カラーの花言葉は「乙女のしとやかさ」「清浄」
色味がつくと「清純さと勇敢さ」
ピンクの花のカラーの花言葉は「情熱」
カラーは美の代名詞でもあり
「華麗なる美」「壮大な美」
という意味もあるそうです。
まさに 明日海りお そのものです。
改めて、大劇場ご卒業おめでとうございます!
