きぬもちブログ

ヅカヲタダイエッタの宝塚ブログ 

花組 2020年秋は『アウグストゥス-尊厳ある者-』『Cool Beast!!』

     

2020年10月~12月の花組 宝塚大劇場・東京宝塚劇場の上演作品が決定・発表されました。

ドラマ・ヒストリ『アウグストゥス-尊厳ある者-』

作・演出/田渕 大輔

 

ローマ史上初の皇帝となり、「尊厳者」を意味する“アウグストゥス”の称号を贈られたオクタヴィアヌス帝。彼はいかにして、志半ばで死したカエサルの後継者となったのか?
カエサルの腹心・アントニウスや、ブルートゥスらとの対立の果てに、「パクス・ロマーナ(ローマの平和)」の境地に至った若き英雄の姿を、フィクションと史実とを織り交ぜて描く。
紀元前46年。政敵ポンペイウスを討ち、ローマに帰還したカエサルの凱旋式当夜。ユリウス家の邸では、カエサルと敵対していた貴族たちとの和解の宴が催される。そこに現れた招かれざる客…それは、今は亡きポンペイウスの娘・ポンペイア。彼女は無謀にもカエサルに斬りかかり、父の仇を討とうとするが、ユリウス家の末裔であるカエサルの大甥・オクタヴィウスがそれを阻止する。オクタヴィウスは、ポンペイアを赦す事こそ真の和解の印だとカエサルに訴え、彼女を助けようとするのだが…

アウグストゥス(Augustus) オクタヴィアヌス帝

ラテン語で「尊厳ある者」を意味する。

現在の英語・ドイツ語・オランダ語等のゲルマン派諸語、ギリシア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語等のロマンス語派諸語、ロシア語・ウクライナ語・ベラルーシ語等のスラヴ語派諸語等、欧米諸国の全域に於いて「8月」(August)の意。

カエサル

「賽(さい)は投げられた」

「ブルータスお前もか」が思い出されます。

この解説の「ブルートゥス」ですね。

アントニウス

カエサルの腹心

カエサル暗殺の後、自分が後継者になると思っていたが、遺言でオクタヴィアヌスが後継者になると知り対立する。

ポンペイウスの娘・ポンペイア

「父の仇」のカエサルに斬りかかる

あっけなく確保されるんでしょうね。

ブルートゥス

カエサル暗殺に関わった1人

◇◇◇

ダンスオリンピアのギリシャ神話の英雄アキレウス、ローマ皇帝オクタヴィアヌス。

柚香光の始まりは再演や、濃い顔系の似たような地域なのがもったいない。

お話の予想として、カエサルに仕えていた者達の権力・ポジション争いよりも、仇討ちに来た女子に心を奪われる事がメインに置かれるのだろうなと。

「ドラマ・ヒストリ」

歌の場面が少ない??

     

パッショネイト・ファンタジー『Cool Beast!!』

作・演出/藤井 大介

藤井先生、お疲れ様です!

先生のショーなら何でもアリですが

美しく心優しいBeastが見た夢

赤い衣装の酔っ払いBeastとは違いますね。

 

いろいろ思う花組の上演作品の発表ですが

突っ込みポイントが多そうで楽しみです!

 

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