きぬもちブログ

ヅカヲタダイエッタの宝塚ブログ 

雪組千秋楽生放送 「お茶の間」観劇

 

とにもかくにも、千秋楽を上演できた事、卒業生を送り出せたこと、本当におめでとうございます。

 

自宅で観劇

自宅で娘とスカステ観劇しました。

テレビの画面左上に「LIVE」の文字。

映画館でのライビュ映像と同じように劇場内部が映り、一気にテンションが上がります。

自宅で見ていても、トップスターの挨拶が流れると拍手してしまいますね。

いつもと違うカメラワーク

いつもの画面は、真ん中に立つ人をメインに映し出され、時々引きの画面。もうちょっと横を移してくれたら○○ちゃんがいるのに・・・。と思うこともあったりしたのですが、どうしたことでしょう。担当スタッフさんが変わられた?それとも「全部撮ってやる!!!」って意気込みなのでしょうか。

舞台全体を捉えた引きの画像

真ん中移しながら上手目線・下手目線

劇場内で、オペラで観る、外して観るをやっているような感じで、組子みんなが画面に映し出されていました。

大劇場千秋楽のライビュ映像とは全然違い、下級生のファンの方も満足できたのではないでしょうか。

と言ってる自分が一番満足しています。

組子みんなチェックできて本当に良かった。


   

カテコ挨拶で涙するだいもん

退団者よりも涙していただいもん

嬉しくてずっと眺めていたいと言う言葉

ようやく上がった舞台の幕、舞台に立てた喜び

「次の舞台」の幕が予定通りに上がるか保証の無い現実に、万感の想いがこめられていたように思います。

 

感染症

無観客でライブ配信するのがあったあり

チケット半券に連絡先を記入してもらい

追跡調査が出来るようにした上で

感染症対策を講じてイベントを強行と

自粛一辺倒から少しずつ動き始めています。

感染症が収束したわけではないので

クラスター→オーバーシュートの心配もされています。場合によっては自粛の要請・中止も。

そうならないように行動には充分気をつけたいものです。

 

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